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雑 2017/04/15

桜が咲く時期である。

桜が開花すれば、やっと春になった実感が出たのか、ニュースなどのメディアで安心している雰囲気を醸し出している。
しかし、ここで「よかったね」と言って終わらせるほどこのブログは優しくない。正直に言って私は桜が苦手である。「桜が苦手」という文形をこれまでに見たことも聞いたこともない気がするが、とにかく苦手なのだ。

何が苦手って、舞い散る花びらが苦手だ。
通学路のいたる所で桜の花びらが舞い散っているのだが、それが目障りだし自分にかかってくるし。花びら一枚自体軽いからなのか、不規則な動きで散り、容易く避けることができない。第一に数が多いしね。
花見と称して桜の樹の下でご飯を食っていようものなら、花びらたちが容赦なくご飯に目掛けて神風をし、ご飯を台無しにする。きたない。

さらに細かく言うと、一度地面に落ちた花びらが苦手だ。
色的に地面とは明らかに違うから、頭のどこかでゴミと同じように認識している。なので、一々踏まないように避けながら歩いているが、先程から指摘しているように数がクソほど多いから踏んでしまう。しかも、すでに踏まれた跡があるのか、茶色く変色している花びらもある。それもそれでなんか嫌だ。
風が吹けば、一度落ちたはずの花びらが下からブワッと舞い上がってくることもある。これも嫌だ。
一番最悪なのは雨の日。水分で地面にへばりついたり、あわよくば靴とかに引っ付いてくることもある。

しかし、なんで桜はあんなにまで多くの花びらを散らすんだろうね。根性無いのかな。「ど〜せ他の花びらが残ってるから俺は落ちていいっショ!」とか考えている花びらが多すぎるんじゃなかろうか。

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